変革期をリードするグローバルスクール・リーダーとして理論知と実践知を獲得するための基盤をつくる講義です。

(1)国際社会の動向と世界のグローバル教育、 (2)グローバル教育の概念、プログラムとその評価 (3)国際バカロレア、SGH指定校のカリキュラムや運営についてについて考察する。(4)国内外の文献・データを収集し批判的に分析する。「グローバル教師21世紀型スキル育成」の指標を作成、一方で自分の学校や職場で意味のある、グローバル視野での「多様性を培うプログラム」を作成する。

2019年度は、多様なスタイルとワークショップを行い、SGHから講師を招聘したり、バカロレア校を実際に訪問したりし、議論をしました。主に日本語をもちい、必要な場合は英語ですが、指導者が日本語とスウィッチして解説したりサポートしたりします。とてもアットホームな雰囲気です。 本講義と、グローバルリテラシーを修得しながら、海外のプログラムを手作りして実践することがあります。参加は任意です(現在まで、フィリピンNPO研修5日間 フィンランド訪問授業8日間等)。