前期集中開講予定であったが、9月から11月にかけてのオンライン授業とし、おおよそ隔週で実施予定である。毎回、シラバスで示した3回分の資料を準備し、レポート課題を示すので、2週間を目途とした締め切り日夜までに提出のこと。最終回は全体的なレポート課題を課す。レポート提出を含め、年内で終了予定である。

陸上植物の多様性を理解するために、系統関係をもとにした分類体系について解説する。それぞれの分類群がどのような共通した特徴をもち、どのように多様であるかを分類群ごとに詳しく説明する。また、多様性を理解するために必要な、形態学、発生学、および分類学の基礎について解説する。

野外植物実習は

本年度はコロナ対策のた近隣日帰りで行う。 8/4が説明会,8/22と8/24に野外で実習を実施する。

化学実験Iは、今年度は三蜜を避けるために、実験室で行うことができません。

代わりに、実験に即した課題を行ってもらいます。それと、一つ自宅でできる実験を、課題として設定しています。


化学実験Iは、今年度は三蜜を避けるために、実験室で行うことができません。

代わりに、実験に即した課題を行ってもらいます。それと、一つ自宅でできる実験を、課題として設定しています。

2020年の宇宙物理学(前期月曜4限)のためのコースです。

􏲒􏲋􏲧􏱉􏴟􏰙􏰐􏲼􏱽􏴔􏳄􏴠􏴄􏴍􏴡􏴅􏴢􏴅􏴢􏴂􏰙􏰐􏱖􏰯􏱄􏴉􏳼􏲒􏲋􏴟􏳰􏲋􏱭􏳶􏱚􏲋􏳶􏱝􏴡􏴣􏴅􏴔原子構造や化学結合を始めとする様々な化学的現象が、原子や分子内の電子の振る舞いを表す量子論によって統一的に理解できることを習得します。

・添付ファイルをよく読んでください。

・模擬授業の実施日と順番を、研究室単位で決めてください。エクセルファイルに書き込んで、ファイルをアップしてください。


707018 地学II 前期木3
担当 理科教育講座 福江です

まだ抽選などがあるかもしれないですが、
第1次の履修申請が終わったようなので、
講義方法などについてアナウンスしておきます。

UNIPAでアナウンスの予定でしたが、
UNIPAのシステムがダウンしているようで、
MoodleでUPしてみます。


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地学IIの学習内容と本年度の講義方法について


A 前半部

学習内容 さまざまな天体と諸現象・諸法則
講義資料 テキスト『天文宇宙検定公式テキスト2級 2019~2020年版』
         (高校生レベルの内容)
     参考図書『同 3級』
         (中学生レベルの内容)
従来方法
 事前学習を課して、毎回、全員に口頭試問し、補足説明を行っていた。
今期方法
 密接密集状態になるので、従来の“楽しい”方法は今期は難しい。
 GW明けまでに上記テキストを自学自習し徹底的に習熟すること。
 対面授業が可能になったら、2級2章~7章について、
 6回ぐらい、試験+補足説明とする予定。

B 後半部

学習内容 天体の物理量の測定
講義資料 講義ノートがあるが、PDF化してWEBに上げても、
     字が汚くてたぶん読めない。

従来方法
 あまり面白くない通常の板書方式だった。
今期方法
 時間的な関係で十分にできない可能性が高い。
 幸い、後半の内容は、選択授業
 後期『天文学』(福江)、来年前期『宇宙物理学』(松本先生)
 を受講すれば、少し高いレベルでおおむねカバーできる。
 (参考図書『極・宇宙を解く』(購入してもらってもいいが、高い)
 内容を絞り込んで話すことになるかもしれないし、
 必修講義では話したことがない、
 『相対論』『量子論』『宇宙論』などの講義をするかもしれない。

評価方法
 前半部分に関する6回ほどの試験および全体を範囲とする期末試験。

補足【重要】
 いずれにせよ、上記の『天文宇宙検定公式テキスト2級(および3級)』
 を習熟すれば、小中高の現場で必要な天文学の知識は十分に付くので、
 これらのテキストだけでなく、他の分野も含め、
 <<<休講期間も十分に活用して>>>
 このコロナ禍を奇貨として、たくさん勉強しておいて欲しい。

『天文宇宙検定公式テキスト2級』
 高校レベルの内容だが、高校では習わないような内容、
 たとえば、宇宙論、ロケットや宇宙開発、宇宙生物学などにも踏み込んでいる。
『天文宇宙検定公式テキスト3級』
 中学レベルの内容だが、中学校では扱わない内容、
 たとえば、天体の名前の由来や神話の話、宇宙開発など、
 トリビアな話題も多く、読み物としては一押し。
『天文宇宙検定公式テキスト4級』
 小学レベルの内容で、全ルビ付きで、さすがに大丈夫だと思いたいが、
 天体の大きさ比べなどから復習したい人は読んでもらいたい。
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GW追記:

前期はすべてインターネット活用となったので、従来のシラバスに近い内容の提供になると思います。

707007 科学の基礎 前期金3
担当 理科教育講座 福江です

まだ抽選などがあるかもしれないですが、
第1次の履修申請が終わったようなので、
講義方法などについてアナウンスしておきます。

UNIPAでアナウンスの予定でしたが、
UNIPAのシステムがダウンしているようで、
MoodleでUPしてみます。


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科学の基礎の学習内容と本年度の講義方法について


学習内容 科学の読み書き力に関する国語力・数学力・表現力などの学習
     ・ノートの取り方
     ・日常の科学
     ・短縮版科学史、ギリシャ語
     ・数量の記述
     ・微積分、多変数関数、ベクトル解析
     ・統計処理、最小二乗法
     ・自然界の数理、微分方程式
     ・封筒裏の計算(オーダー評価)
     ・科学機器の取り扱い
     ・科学的な表現法

講義資料 『科学の読み書き力』小冊子

従来方法
 板書が中心で、毎回、ノートを提出し、課題なども含め確認していた。

今期方法
 ノートの提出など、密接密集状態になるので、従来の方法は今期は難しい。
 幸い講義内容は上記の小冊子にまとめ、WEBにも貼ってある。

 http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~fukue/
 トップページの上の方

 いずれ冊子での配布も行いたいが、まずは上記ファイルをダウンロードし、
 GW明けまでに上記PDFファイルを自学自習し徹底的に習熟すること。
 
 対面授業が可能になった段階でどうするかは検討中だが、
 今年は講義ノートの提出や確認はできないかもしれない。
 もともと半年の講義で10pもノートが取れない人がいたための提出だったが、
 半年の講義で大学ノートが1冊から2冊になるぐらいはノートを取って欲しい。
 ちなみに、時間の関係で小冊子にまとめた内容の7割ぐらいしか話せないので、
 例年よりたくさん学習できるかも(逆に講義中に臨機応変に話す話題もある)。

評価方法
 現段階で検討しているのは、学習内容の上から順に、
(1)ギリシャ語のアルファベットのテスト(一人ずつ順に板書で)
(2)科学史関連のレポート
 ・ 微積分あたりは講義のみになるかもしれない
(3)偏差値の求め方と、偏差値が意味をなす状況のレポート
(4)自然界を記述する方程式に関するレポート
(5)ブラインドタッチ(タッチタイピング)のテスト(一人ずつ順にノートPCで)
(6)自分で面白いテーマを設定してレポート
 などかな。

補足【重要】
 講義内容については従来通りは無理なので、逆にいつもはできない、
 「相対論」「量子論」「宇宙論」「ブラックホール天文学」
 など現代科学や最先端科学の話をするかもしれない。
 内容への希望があれば検討する。

 いずれにせよ、今年度の講義はとても変則的になるが、
 <<<休講期間も十分に活用して>>>
 このコロナ禍を奇貨として、たくさん勉強しておいて欲しい。

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GW追記:

前期はすべてインターネット活用となったので、従来のシラバスに近い内容の提供になると思います。

本コースは「地学野外実習」の地質・鉱物班に参加する学生向けのコースです。実習は8/25(火)〜28(金)の3泊4日で実施します.実習の具体的な日程と費用についての説明資料を本コースにアップロードしていますので,資料を確認してください.参加者の宿を予約しますので,資料を確認した上で,参加を希望する者は7月8日(水)までにメールで廣木までお知らせください.

Moodleの本コースを活用した,インターネットによる在宅学習によって実施する.第1回目と第2回目は地質図の作成,第3回目は地質断面図の作成がテーマである.地質図は地層の分布を予想した地図であり,地層の分布を予想する手法を本授業を通して学習する.小学校第6学年の単元「大地のつくり」では地層の学習があり,地層は3次元的に広がっていることを学習する.地層の3次元的な広がりを理解するためには,同一の地層が離れた場所で見つかることを示すことによって,それらの地層がかつてはつながっていたことを理解することができる.そのような同一の地層を児童に示すためには,教員はあらかじめ,離れた場所で観察できる地層を見つけておく必要がある.そのような地層を見つけるためには地層の分布を予想するスキルが必要であり,それが地質図作成スキルである.

☆お願い事☆
質問等は、メールでお願いします。Moodleを軽くするためです。メールであれば、反応式を書いた画像でもなんでも、受け取れます。
5月15日 第三回後半、修正しました。(無意味な間を削除しました。)
反応有機化学の講義を開講しました。4月20日。・・・22日まで、学生が登録不可能だったようです。
今は、登録可能なはずです。

教員養成課程 理科教育コース 化学II

☆お願い事☆

質問等は、メールでお願いします。Moodleを軽くするためです。メールであれば、反応式を書いた画像でもなんでも、受け取れます。
アンケートの一部に、設定ミスがあったようですね。任意回答であるにもかかわらず、無回答のままで進めないものがあったりしたようです。回答内容は、成績には一切関係しませんし、だれがどう回答した、という情報は、開示しません。ご安心ください。

Moodleに重たいファイルは置けないようですので、動画のURLの紹介がメインとなります。第一回の動画も、Moodle上のものは都合上削除しましたので、ご注意ください。

有機化学に関する講義であり、高校で有機化学を学んでいることを前提としている。不安がある場合は、あらかじめ復習しておくこと。

身近な動物を材料として,その形態や分類の詳細を理解し進化について考察する
そこから生物教材を開発するための知識を得る

小・中・高校で行われている基本的な生物学に関する実験の学問的基礎と実験手順を学び,生物学の概要を理解し,実際の実験を適切に行える技能を養う(*ここは理科教育コース専攻専門科目「生物学実験I」前期 受講生のためのコースです)