本演習では,前期授業(心理測定と評価の基礎:小松先生)の知識を前提とした上で,様々な統計手法についての理解を深め,習熟することを目的とします。問題演習を通じて,基本的な統計手法を理論的に理解するだけでなく,実際のデータ分析に活用できるような生きた知識を身に付けていきます。

今のところ,授業はZoomを用い,オンラインで実施する予定です。こうした授業はむしろオンラインの方が理解は進みやすいと思います(たぶん)。

シラバスは適宜変更していきますので,確認するようにしておいて下さい。

テキスト:「よくわかる心理統計」(山田剛史・村井潤一郎)ミネルヴァ書房


2020年度学校教育コース3回生向けのゼミ(教育哲学)です。

学校教育コース4回生を対象とした瀬戸口ゼミ(教育哲学ゼミ)です。卒論に向けてがんばりましょう。

心理学特殊実験演習Ⅰa(上田)のMoodleコース

生徒指導、教育相談、特別活動、進路指導などに関する臨床心理学、社会心理学、教育心理学、学校心理学の領域の研究やその方法について文献講読やグループワークで演習する。最近の国内外の研究についてレポートしたり、講読を行う。教育実習の前後に調査研究を企画し、実施、データ解析を行う。

小中教育専攻 学校教育コース 4回生科目

小中教育専攻 学校教育コース 3回生科目

小中教育専攻 学校教育コース 2回生科目

前期木曜1限の教育行政・経営論の授業です。
学校経営や教育行政とは何かについて、中央教育審議会答申等をもとに教員の専門性や協働の必要性の観点から理解する。あわせて、子どもの学びと成長に関わる多様な教育関連機関の役割と学校との連携について理解し、教職員に求められる力量について主体的に考えることができる。具体的には、次の点を目標とする。
・子どもの学びと成長に関わる学校や他機関、家庭・地域との連携や役割を理解する。
・「チーム」学校が要請される背景となる複雑化・多様化する教育課題を理解する。
・「チーム」学校の中核となる学校・教職員の役割や組織体制について理解する。
・「働き方改革」等の動向における教職員の職務や働き方について理解する。

教職科目「発達と学習の心理学」(前期木曜2限)のコースです。授業の進め方についてはシラバス(授業コード:502032)を参照してください。