天王寺キャンパス「B33301初等理科教育法」です。旧課程の方は,「B33361 理科教育法」を登録ください。いずれも木曜日6限で,同時開講です。

音楽実技のうち、主に〈うた〉に関係することを中心に学習します。皆さん自らが歌の課題に取り組むのは勿論のこと、ピアノ伴奏の学習も合わせて行います。先ずは、童謡、唱歌など簡単なものから始め、音を感じながら演奏する習慣を身につけましょう。

ゼミ生が各自が、自らのテーマを設定し、卒業論文を作成できるよう指導する。経済学演習Ⅰでは卒論構想段階のレジュメまで作成できるようにする。

ゼミ生が自らの卒論テーマに関して、調べてきて報告する。教員がコメントを行い、次回までの課題を与える。地道なこの繰り返しを通じて、論文を作成していく。

本授業では,パワーポイントスライド(音声つき)で授業を進めますので,スライドショーで聴講ください。


受講生を当番制にして,研究の進捗状況についてプレゼンテーションさせる。発表に対するディスカッションを通して,卒業論文作成に必要な課題解決能力を養う。

子どもの成長と身体の発育発達に合わせて,適切な運動を体育の学習教材として開発し,子どもの運動能力を引き出したり,運動神経をよくしたりするために必要な基本的事項について解説する。さらに運動が身体の諸器官に与える影響についての先行研究の紹介や特に子どもが運動することの身体の発育発達上の効果について文献購読し,これからのわが国の教育現場における体育の現状を改善・発展させていくために必要とされる基礎的な能力の育成を目指す。

体育や健康・スポーツ科学の領域で研究するための手法について解説する。研究課題となる問題の所在を探るための先行研究の収集方法や文献検索の仕方についても解説し,実際に文献を入手する。また,Polar社製のハートレートモニタを装着してトレッドミル上でランニングした際のデータの収集や得られたデータを統計分析ソフトSPSSで分析する実習を行うなどの測定機器に触れた体験的な学習を基本に進めていく。

本授業では,パワーポイントスライド(音声つき)で授業を進めますので,スライドショーで聴講ください。

各自の身体能力を知り,個々の状態に適した身体活動量を判断し,体を動かす運動の楽しさを知る。また,スポーツを行う上でのルールやマナーを学び,実践できるようになる。水泳では,クロール及び平泳ぎで50m(1泳法25mで合計50m)完泳する泳力を養う。

小学校学習指導要領解説体育編の内容について説明し,体育の授業を行う上でのポイントを解説する。特に,体育の授業を行う上で必要な教師の資質・能力について,事例をあげながら解説する。

全回ともMoodleの本コースを活用した,インターネットによる在宅学習によって実施する.第1回目と第2回目は地質図の作成,第3回目は地質断面図の作成がテーマである.地質図は地層の分布を予想した地図であり,地層の分布を予想する手法を本授業を通して学習する.小学校第6学年の単元「大地のつくり」では地層の学習があり,地層は3次元的に広がっていることを学習する.地層の3次元的な広がりを理解するためには,同一の地層が離れた場所で見つかることを示すことによって,それらの地層がかつてはつながっていたことを理解することができる.そのような同一の地層を児童に示すためには,教員はあらかじめ,離れた場所で観察できる地層を見つけておく必要がある.そのような地層を見つけるためには地層の分布を予想するスキルが必要であり,それが地質図作成スキルである.

★★★

4月23日(大学による学年歴変更による今後の授業日)

4月23日 4月30日 5月7日 5月14日 5月21日 5月28日 6月4日 6月11日 

6月18日は学生大会で休 6月20日(土曜日)振替 6月25日 7月2日 7月9日 7月16日 7月25日(土曜日)振替  7月30日  まで。

コロナ感染症の影響に拠る、オンライン受講への変更のため、ZOOMを使うことも想定し、前期(柏木)と後期(伊藤)のA組B組のクラス分けに若干の変更がでています。また、4回、5回の上回生にも変更があります(以下)。

対面での相談が全く出来ないので、ご理解ください。連絡方法はUNIPAシラバスとMoodleしかないため、以下をよく読んで、自分のクラス分けを今一度、確かめて、登録修正が必要な場合は修正してください。


A組3回生のうち、下一桁 0,1,3,5,7,9, を前期(柏木)に登録。
→、その逆のA組3回生のうち、下一桁 2,4,6,8 は 後期(後期)に登録

上回生は、後期を受けてください(ただし、特別な事情がある場合は、メールをください。)

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この講義は、3回生Aクラスは前期と後期で分かれます。シラバス(UNIPA)の出席番号によるクラス分けをよく見て、前期該当の学生は受講登録してください。

主な内容①教科としての高額減の小学校英語指導法②教える英語力、ゲームや歌の活用法③クラスルームイングリッシュの習熟④パワーポイントを使った独自教材の開発⑤フォニックス指導と小学校の「読む・書く」指導⑥模擬授業の実施(予定)⑦CLIL(内容言語統合型学習)の演習(クロスカリキュラムを英語で)



中学校理科の化学分野を教えるための基本となる学力を身に付けることを学習目標とします。

 化学とはどういう学問かと言う定義、自然と生活環境に存在する物質の分類から出発し、元素、原子、イオン、分子、軌道、結合と言った化学の基礎概念を学ぶ。また、化学に関する様々な量を数値として正しく扱える能力を身に着けます。化学Ⅰでは、主に単独の原子や分子について取り扱い、後期に開講する化学Ⅱでは、原子や分子の集団について取り扱います。

生物学系の実験を主として行いますが、実験方法は生物系以外でも共通する内容を含みます。磯で海岸生物を観察する野外実習も含みます。新型コロナ対策として、この磯観察の説明をネット経由で行います。

理科Iは小学校理科のうち、生命と粒子の分野、つまり生物学と化学の分野について、扱います。特に実物を観察する、実験するを重視していますので、皆さんにも実際に生物の観察や化学分野の実験を行ってもらい、教師になったときに子どもたちに指導できるよう、経験を積んでいただくつもりです。もちろん、半期で小学校3年生から6年生までの生命と粒子の分野を全て押さえることはできませんが、なるべく多くのものを扱いたいと思います。

4月15日までにUNIPAで履修登録してください。登録キーをメールで送信します。