教職実践演習 第1,3ブロック 

受講対象者は担任制となっていますので,垣本の受講生は学籍番号171215~171228の方が対象になります.

この講義では、卒業論文執筆にむけて、自分の関心に従い、先行研究(これまでに執筆された論文・著書)を調べる。また、二次文献を一次文献を解釈する。

この講義では、広田照幸の著作を読み、メディアにより、それを読む人々の現実の認識の仕方に歪みが生じるということを知っていただきます。さらに、今後教壇に立つ者として、メディアからの情報(情報機器)とどのように付き合い、どのように教育に活用するか、について考えてもらいます。

「道徳」とはなにか、「学校で道徳を教えることが可能か」について説明する。また、道徳教育の歴史について知識を与えることで、今後のどのような道徳教育が必要となるかを考えてもらう。 

 教員採用試験を視野に、場面指導や模擬授業などのパフォーマンスを通してこれまでの学びを表現すること、自己理解を深めエントリーシート・面接に表現することなどを探求します。対策だけでなく、現場で役立つ実践的な知識も学んでいただきたいと考えています。

 本来であれば、演習を中心とするところであるが、新型コロナ感染症による緊急事態のためオンラインでの授業となり、演習的な活動には限界がありそうです。受講生の皆さんには、課外の課題として、可能な範囲でのネットを利用した学生同士の協同学習(相互批判による面接、模擬授業など)をお願いしたいと思います。

本授業では,パワーポイントスライド(音声つき)で授業を進めますので,スライドショーで聴講ください。


本授業では,パワーポイントスライド(音声つき)で授業を進めますので,スライドショーで聴講ください。


地理ゼミで卒業研究に取り組むゼミです。

地理学の基礎概念について学習する。
地域とその成り立ちに関する知識の取得方法について学習する。

夜間部との相互履修科目ですので、昼間・夜間両方の学生が履修できます。